1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック Podcast By Zero-Hachi Rock cover art

1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

By: Zero-Hachi Rock
Listen for free

海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロックZero-Hachi Rock, Inc. Career Success Economics Leadership Management & Leadership Personal Development Personal Success
Episodes
  • Vol.391 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4
    Mar 20 2026

    きっと出張中の配信でドタバタになりそうなので前もってこれを書いてます。最近ロサンゼルスはすっかり夏めいていて太陽サンサン、とにかく空が青くて最高な金曜の板倉です、こんにちは。

    「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。
    茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

    先週の、自分のアイデンティティの話に引き続き、自分の強みをしっかりと捉えていて活動に活かしてらっしゃる姿勢に感心しました。「徹子の部屋」出演時のエピソードもとても感動的でした。

    投稿 Vol.391 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

    Show more Show less
    1 hr and 13 mins
  • Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4
    Mar 14 2026

    ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。

    「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。
    茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

    子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。

    投稿 Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

    Show more Show less
    1 hr and 8 mins
  • Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4
    Feb 27 2026

    「自分が活き、より必要とされる場所で花を咲かせたい」本当に素敵なことですよね。もうすぐ春だなぁなんて感じながら、ある方の想いを想像して応援したい気持ちになっている金曜の板倉です、こんにちは。

    「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最終エピソード。
    東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

    「一つ後悔してることがあるんです」と語ってくれたエピソードも、きっと大切な経験で、素敵な未来に繋がっていくんだなと感じました。インタビュー、本当に楽しかったです、感謝。

    投稿 Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

    Show more Show less
    1 hr and 12 mins
No reviews yet